[GitHub 100日チャレンジ] Day 12 - 最初のRepositoryを作る
GitHubで新しいRepositoryを作るときの名前、公開範囲、README、.gitignore、ライセンスの選び方を説明します。
[GitHub 100日チャレンジ] Day 12 - 最初のRepositoryを作る
Repositoryを作る前に
新しいRepositoryを作るときは、何を管理する場所なのかを短く決めておきます。学習メモ、ポートフォリオ、サンプルアプリなど、目的が分かる名前にすると後から探しやすくなります。
作成時の主な項目
| 項目 | 考え方 |
|---|---|
| Repository name | 短く、内容が分かる名前 |
| Description | 1文で説明する |
| Public / Private | 公開してよいか決める |
| README | 最初から追加すると説明を書きやすい |
| .gitignore | 不要なファイルを除外する |
| License | 公開プロジェクトなら検討する |
PublicとPrivate
学習用で公開してよい内容ならPublicでも問題ありません。個人情報、秘密情報、未公開の仕事関連ファイルが含まれる場合はPrivateにします。
今日のゴール
学習用Repositoryを一つ作り、README付きで公開または非公開の設定を確認しましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
