[GitHub 100日チャレンジ] Day 90 - Actionsのデバッグとトラブルシューティング
GitHub Actionsが失敗したときに、ログ、再実行、環境変数、権限、cacheを確認して原因を切り分ける方法を学びます。
[GitHub 100日チャレンジ] Day 90 - Actionsのデバッグとトラブルシューティング
Actionsが失敗したら
GitHub Actionsの失敗は、まずログを読むところから始めます。どのjobのどのstepで失敗したかを確認しましょう。
確認する順番
- 失敗したstepを見る
- commandの終了コードを見る
- 環境変数やSecretsが渡っているか確認する
- 権限不足ではないか確認する
- cacheの古さを疑う
よくある原因
- dependency installに失敗している
- lock fileと環境が合っていない
- Secrets名が間違っている
- tokenの権限が足りない
- pathやworking directoryが違う
再実行と切り分け
一時的なnetwork失敗ならrerunで直ることもあります。ただし何度も同じstepで落ちるなら、workflow定義や実行環境を見直します。
今日のゴール
Actionsのデバッグでは、ログを起点に原因を狭めます。失敗したstep、入力値、権限、cacheを順番に確認しましょう。
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