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[Python 100日チャレンジ] Day 5 - 数値を扱う int と float

Pythonの整数intと小数float、四則演算、割り算、余り、簡単な計算処理を学びます。

[Python 100日チャレンジ] Day 5 - 数値を扱う int と float

Pythonの数値

Pythonでは、整数はint、小数はfloatとして扱います。計算、集計、条件判定など、数値は多くのプログラムで使います。

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score = 90
height = 170.5
print(score)
print(height)

基本の演算

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a = 10
b = 3

print(a + b)
print(a - b)
print(a * b)
print(a / b)
print(a // b)
print(a % b)

//は商、%は余りを求めるときに使います。

型を確認する

type()を使うと、値の型を確認できます。

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print(type(10))
print(type(3.14))

今日の練習

商品の価格と個数を変数に入れて、合計金額を計算してみましょう。消費税を加える練習もおすすめです。

この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。