[Python 100日チャレンジ] Day 7 - リスト list を扱う
Pythonのリストの作り方、要素の取り出し、追加、削除、複数データをまとめて扱う基本を学びます。
[Python 100日チャレンジ] Day 7 - リスト list を扱う
リストとは
リストは、複数の値を一つにまとめて扱うためのデータ構造です。買い物リスト、点数一覧、ユーザー名一覧などに使えます。
1
2
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
print(fruits)
要素を取り出す
リストの要素は、0から始まる番号で取り出します。
1
2
print(fruits[0])
print(fruits[1])
最後の要素は-1でも取り出せます。
1
print(fruits[-1])
追加と削除
1
2
3
fruits.append("grape")
fruits.remove("banana")
print(fruits)
append()で追加し、remove()で指定した値を削除できます。
今日の練習
好きな映画や本をリストに入れて、最初の要素、最後の要素、追加後のリストを表示してみましょう。
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