投稿

[Python 100日チャレンジ] Day 11 - タプル tuple を扱う

Pythonのtupleを使い、変更できない複数値のまとめ方、listとの違い、実務での使いどころを学びます。

[Python 100日チャレンジ] Day 11 - タプル tuple を扱う

tupleとは

tupleは、複数の値を順番にまとめるデータ型です。listと似ていますが、作成後に中身を変更できません。

1
2
point = (10, 20)
colors = ("red", "green", "blue")

listとの違い

  • list: 後から追加、変更、削除できる
  • tuple: 作成後は変更できない

変更しない前提のデータはtupleにすると、意図が分かりやすくなります。

値を取り出す

1
2
3
4
user = ("Yuna", 28, "Tokyo")

print(user[0])
print(user[1])

unpackingもよく使います。

1
name, age, city = user

今日のゴール

tupleは「変更しない複数値」をまとめる型です。listとの違いを意識して、座標や固定設定のような値に使ってみましょう。

この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。