[Python 100日チャレンジ] Day 47 - loggingで記録する
Pythonのloggingモジュールで、printではなくログレベル付きで実行状況を記録する方法を学びます。
[Python 100日チャレンジ] Day 47 - loggingで記録する
loggingとは
loggingは、プログラムの実行状況を記録するための標準モジュールです。printよりも本格的な記録に向いています。
1
2
3
4
import logging
logging.basicConfig(level=logging.INFO)
logging.info("処理を開始しました")
ログレベル
- DEBUG
- INFO
- WARNING
- ERROR
- CRITICAL
開発中はDEBUG、本番ではINFOやWARNING以上を使うことが多いです。
エラーを記録する
1
2
3
4
try:
1 / 0
except ZeroDivisionError:
logging.exception("計算でエラーが発生しました")
今日のゴール
loggingを使うと、あとから問題を追いやすくなります。printで済ませず、ログレベルを意識して記録しましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
