投稿

[Python 100日チャレンジ] Day 74 - SQL基本: SELECTとWHERE

SQLのSELECTとWHEREを使って、データベースから必要な行と列だけを取得する方法を学びます。

[Python 100日チャレンジ] Day 74 - SQL基本: SELECTとWHERE

SELECTで取得する

SELECTは、データベースからデータを取り出すSQLです。

1
2
SELECT id, name, email
FROM users;

すべての列を取得したい場合は*を使えますが、実務では必要な列だけを選ぶことが多いです。

WHEREで条件を指定する

1
2
3
SELECT id, name
FROM users
WHERE active = 1;

WHEREを使うと、条件に合う行だけを取得できます。

並べ替えと件数制限

1
2
3
4
SELECT name, created_at
FROM users
ORDER BY created_at DESC
LIMIT 10;

新しい順やスコア順で並べ替え、必要な件数だけ取得できます。

Pythonで読み取る

1
2
3
4
5
cursor.execute("SELECT id, name FROM users WHERE active = ?", (1,))
rows = cursor.fetchall()

for row in rows:
    print(row)

検索結果はfetchall()やfetchone()で受け取ります。

今日のゴール

SELECTはSQLで最もよく使う命令です。列を選び、条件を指定し、並べ替える流れを覚えると、データベースから必要な情報を取り出せます。

この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。