[GitHub 100日チャレンジ] Day 81 - CI/CDとは何か
CIとCDの基本概念を整理し、GitHub Actionsでテスト、ビルド、デプロイを自動化する入口を学びます。
[GitHub 100日チャレンジ] Day 81 - CI/CDとは何か
CI/CDとは
CI/CDは、コード変更を安全かつ継続的に届けるための自動化の考え方です。
- CI: Continuous Integration、変更を頻繁に統合してテストする
- CD: Continuous DeliveryまたはDeployment、ビルドやリリースを自動化する
手作業で毎回確認していると、抜け漏れが起きやすくなります。CI/CDを使うと、pushやPull Requestをきっかけにテストやビルドを自動実行できます。
なぜ必要か
- テスト忘れを減らす
- Pull Requestの品質をそろえる
- リリース作業を再現しやすくする
- チームで同じ確認手順を使える
GitHub Actionsとの関係
GitHub Actionsは、GitHub上でCI/CDを実行する仕組みです。Repositoryにworkflowファイルを置くと、push、Pull Request、scheduleなどをきっかけに処理を動かせます。
今日のゴール
CI/CDは「確認と配布を自動化する流れ」です。まずはテストとビルドを自動化する対象として捉えましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
