[GitHub 100日チャレンジ] Day 87 - CacheとArtifactsを活用する
GitHub ActionsのcacheでCIを高速化し、artifactsでビルド成果物やテスト結果を保存する方法を学びます。
[GitHub 100日チャレンジ] Day 87 - CacheとArtifactsを活用する
CacheとArtifactsの違い
Cacheは、依存関係などを再利用してworkflowを速くするために使います。Artifactsは、ビルド結果やテストレポートなどの成果物を保存するために使います。
| 用途 | Cache | Artifacts |
|---|---|---|
| 目的 | 高速化 | 成果物保存 |
| 例 | package cache | build output |
| 対象 | 次回以降の実行 | 実行結果の確認 |
Cacheの例
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- uses: actions/cache@v4
with:
path: ~/.npm
key: npm-${{ hashFiles('package-lock.json') }}
keyが変わると新しいcacheが作られます。
Artifactsの例
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4
- uses: actions/upload-artifact@v4
with:
name: test-report
path: reports/
テスト結果やビルドファイルをあとで確認できます。
今日のゴール
Cacheは速くするため、Artifactsは残すために使います。目的を分けてCIを改善しましょう。
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