[Python 100日チャレンジ] Day 13 - setで重複しない集合を扱う
Pythonのsetで重複を取り除き、集合演算を使って共通要素や差分を調べる方法を学びます。
[Python 100日チャレンジ] Day 13 - setで重複しない集合を扱う
setとは
setは、重複しない値の集合を扱う型です。
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tags = {"python", "git", "python"}
print(tags)
同じ値は1つだけ残ります。
重複削除に使う
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names = ["Aoi", "Yuna", "Aoi", "Ren"]
unique_names = set(names)
print(unique_names)
順番を保つ用途には向きませんが、重複確認には便利です。
集合演算
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a = {"python", "git", "docker"}
b = {"python", "react", "docker"}
print(a & b) # 共通
print(a | b) # 和集合
print(a - b) # 差分
今日のゴール
setは重複しない値を扱う型です。タグ一覧、参加者一覧、共通項目の確認などで使ってみましょう。
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