投稿

[Python 100日チャレンジ] Day 44 - CSVファイルを扱う

Pythonのcsvモジュールで表形式データを読み書きし、行ごとの処理とDictReaderの使い方を学びます。

[Python 100日チャレンジ] Day 44 - CSVファイルを扱う

CSVとは

CSVは、カンマ区切りで表形式データを保存する形式です。表計算ソフトやデータ連携でよく使われます。

読み込む

1
2
3
4
5
6
import csv

with open("scores.csv", "r", encoding="utf-8") as file:
    reader = csv.reader(file)
    for row in reader:
        print(row)

DictReader

ヘッダー行があるCSVなら DictReader が便利です。

1
2
3
4
with open("scores.csv", "r", encoding="utf-8") as file:
    reader = csv.DictReader(file)
    for row in reader:
        print(row["name"], row["score"])

今日のゴール

CSVは表データ処理の入口です。行ごとに読み、必要な列を取り出し、簡単な集計ができるようになりましょう。

この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。