[Python 100日チャレンジ] Day 64 - Pandasでデータを読み込む
PandasでCSVやExcelファイルを読み込み、文字コードや欠損値を確認する基本手順を学びます。
[Python 100日チャレンジ] Day 64 - Pandasでデータを読み込む
CSVを読み込む
Pandasでは、read_csv()でCSVファイルをDataFrameとして読み込めます。
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import pandas as pd
df = pd.read_csv("sales.csv")
print(df.head())
日本語データで文字化けする場合は、文字コードを指定します。
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df = pd.read_csv("sales.csv", encoding="utf-8")
Excelを読み込む
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df = pd.read_excel("sales.xlsx", sheet_name="2025")
Excelファイルでは、シート名を指定して必要な表だけを読み込めます。
読み込み後に確認すること
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print(df.shape)
print(df.columns)
print(df.isna().sum())
データを読み込んだら、行数と列数、列名、欠損値の数を確認します。この確認を先に行うと、後の分析で迷いにくくなります。
必要な列だけ読む
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df = pd.read_csv("sales.csv", usecols=["date", "product", "amount"])
大きいファイルでは、必要な列だけ読み込むと処理が軽くなります。
今日のゴール
データ分析は、ファイルを正しく読み込むところから始まります。CSV、Excel、文字コード、欠損値確認の流れをセットで覚えましょう。
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