[Python 100日チャレンジ] Day 99 - プロジェクト: AIチャットボット
FlaskとAI APIを組み合わせて、入力フォームから応答を返すシンプルなAIチャットボットを作ります。
[Python 100日チャレンジ] Day 99 - プロジェクト: AIチャットボット
今日のプロジェクト
Day 99では、FlaskのWeb画面とAI APIを組み合わせて、小さなチャットボットを作ります。フォーム入力を受け取り、AIの応答を画面に表示する流れです。
画面の流れ
- ユーザーがメッセージを入力する
- FlaskがPOSTで受け取る
- AI APIへ送る
- 応答をテンプレートに表示する
ルート例
1
2
3
4
5
6
7
@app.route("/chat", methods=["GET", "POST"])
def chat():
if request.method == "POST":
message = request.form["message"]
reply = generate_reply(message)
return render_template("chat.html", reply=reply)
return render_template("chat.html")
安全に扱う
ユーザー入力をそのまま信用せず、長さ制限、エラー処理、APIキー管理を入れます。外部APIは失敗することもあるため、例外処理も必要です。
今日のゴール
AIチャットボットは、WebアプリとAI機能をつなぐ良い総合練習です。小さく作り、入力、API呼び出し、表示、エラー処理の流れを確認しましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
