[今さら始める React マスター #2] 最初のReactアプリを作る
React開発環境を準備し、Viteで最初のReactアプリを作成する流れを初心者向けに説明します。
[今さら始める React マスター #2] 最初のReactアプリを作る
最初のReactアプリを作ろう
Reactを理解する一番の近道は、実際に小さなアプリを作ってみることです。今回は開発環境を準備し、最初のReactアプリを起動するところまで進めます。
必要なもの
- Node.js
- npm
- ブラウザ
- VS Codeなどのエディタ
- ターミナル
Node.jsが入っているか確認します。
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node -v
npm -v
Viteでプロジェクトを作る
Reactの学習では、Viteを使うと手軽に始められます。
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npm create vite@latest my-react-app -- --template react
cd my-react-app
npm install
npm run dev
ブラウザで表示されたURLを開くと、Reactアプリが動いていることを確認できます。
ファイル構成を見る
最初に見るべきファイルは主に三つです。
| ファイル | 役割 |
|---|---|
src/main.jsx | Reactアプリの入口 |
src/App.jsx | 画面の中心になるコンポーネント |
src/App.css | App用のスタイル |
JSXとは?
Reactでは、JavaScriptの中にHTMLのような構文を書きます。これをJSXと呼びます。
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function App() {
return <h1>Hello React</h1>;
}
HTMLに似ていますが、JavaScriptの一部として扱われます。
学習のポイント
最初は細かい仕組みをすべて理解しなくても大丈夫です。プロジェクトを作り、起動し、App.jsxを書き換える。この流れに慣れることが大切です。
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