[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #2] プロフィール整備とポートフォリオ作成
GitHubプロフィールを整え、READMEプロフィールやポートフォリオとして見せるための基本を説明します。
[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #2] プロフィール整備とポートフォリオ作成
GitHubプロフィールはポートフォリオになる
GitHubプロフィールは、開発者としての第一印象になります。採用担当者、チームメンバー、OSSの参加者が最初に見る場所になることもあります。
基本プロフィールを整える
まずは次の項目を確認しましょう。
- アイコン画像
- 表示名
- Bio
- 所属や地域
- WebサイトやSNSリンク
短いBioでも、何を学んでいて、何に興味があるかが分かると印象がよくなります。
READMEプロフィール
GitHubでは、ユーザー名と同じ名前のリポジトリを作ると、プロフィールページにREADMEを表示できます。
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username/username
このリポジトリの README.md に自己紹介を書くことで、プロフィールをより詳しく見せられます。
書くとよい内容
- 自己紹介
- 学習中の技術
- よく使う言語やツール
- 代表的なプロジェクト
- 連絡先
ポートフォリオとして見せるコツ
プロフィールだけでなく、Pinned repositoriesも整理しましょう。見せたいプロジェクトを固定し、READMEを分かりやすくしておくと、訪問者が実績を理解しやすくなります。
学習のポイント
最初から完璧なプロフィールを作る必要はありません。学習が進むたびに更新していく場所として考えると、GitHubプロフィールは自然に育っていきます。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
