[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #5] READMEの書き方
README.mdの役割、基本構成、Markdown記法、プロジェクトを分かりやすく紹介するポイントを説明します。
[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #5] READMEの書き方
READMEはプロジェクトの入口
GitHubでRepositoryを開いたとき、多くの場合READMEが最初に表示されます。READMEは、プロジェクトの目的や使い方を伝える重要な文書です。
READMEに書く基本項目
- プロジェクト名
- 概要
- 使い方
- インストール方法
- 実行方法
- スクリーンショット
- ライセンス
- 作者や連絡先
すべてを最初から書く必要はありませんが、概要と使い方はできるだけ用意しましょう。
Markdownの基本
READMEは通常Markdownで書きます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
# Project Name
## Overview
This is a sample project.
## Usage
```bash
npm install
npm run dev
```
見出し、箇条書き、コードブロックを使うだけでも読みやすくなります。
良いREADMEのポイント
- 何のプロジェクトかすぐ分かる
- インストールと実行手順がある
- 画像やスクリーンショットがある
- 必要な環境が書かれている
- 長すぎず、最初に重要情報がある
学習のポイント
READMEはコードと同じくらい大切です。特にポートフォリオでは、読む人が短時間で価値を理解できるように書くことが重要です。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
