[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #4] Repositoryを理解する
GitHubのRepositoryとは何か、PublicとPrivateの違い、作成とcloneの基本を初心者向けに説明します。
[今さら始める GitHub マスター 基礎編 #4] Repositoryを理解する
Repositoryとは?
Repositoryは、プロジェクトのファイルと変更履歴を保存する場所です。コードだけでなく、README、画像、設定ファイル、ドキュメントなども管理できます。
短く言えば、RepositoryはGitHub上のプロジェクト置き場です。
PublicとPrivate
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| Public | 誰でも見ることができる |
| Private | 許可された人だけが見られる |
学習用やポートフォリオ用ならPublic、非公開の業務や個人メモならPrivateを選ぶことが多いです。
Repositoryを作る
GitHubの画面からNew repositoryを選び、名前、説明、公開範囲を設定します。
最初はREADMEを追加しておくと、Repositoryの目的を説明しやすくなります。
cloneとは?
cloneは、GitHub上のRepositoryを自分のPCにコピーする操作です。
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git clone https://github.com/user/project.git
cloneすると、ローカルでファイルを編集し、変更をGitHubへ送る準備ができます。
Repositoryに含まれるもの
- ソースコード
- README
.gitignore- ライセンス
- IssueやPull Request
- Actionsの設定
学習のポイント
GitHubを使ううえで、Repositoryはすべての基本です。まずは小さな練習用Repositoryを作り、READMEを書き、ローカルにcloneする流れを体験してみましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
