[今さら始める GitHub マスター 実践編 #1] Issues活用法
GitHub Issuesでタスク、バグ、機能要望を管理し、ラベルやマイルストーンで整理する方法を学びます。
[今さら始める GitHub マスター 実践編 #1] Issues活用法
GitHub Issuesとは
GitHub Issuesは、バグ報告、機能要望、作業メモ、質問を管理するための機能です。コードだけでなく、プロジェクトの会話とタスクを残せます。
Issueに書くこと
よいIssueには、目的、背景、再現手順、期待する結果、実際の結果を書きます。読む人が次に何をすればよいか分かる状態にします。
ラベル
ラベルを使うと、Issueを種類や優先度で分類できます。
- bug
- enhancement
- documentation
- good first issue
マイルストーン
マイルストーンは、複数のIssueをリリースや目標ごとにまとめる機能です。進捗を見やすくできます。
今日のゴール
Issuesは、GitHub上の作業管理の入口です。Issueを小さく、具体的に書き、ラベルとマイルストーンで整理しましょう。
この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。
